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削除対象の商品を出品する際の注意点
オークションに出品するために写真を撮ったり、説明文を打込んだりして、手間ひまかけてやっと出品した商品がすぐに削除されてしまった経験はありませんか?
また、出品するにしても、オプションで文字を太字にしたり、タイトルに色をつけるなどでも料金がかかってしまい削除されれば無駄な出費になってしまいます。
いままで一度も削除などされたことがないという方でも長い間オークションを利用していると必ず削除対象の商品を出品する機会がやってくると思いますので参考までに覚えておいてください。
ここではどのような出品をすれば削除されずに済むか、そこら辺を解説していきたいと思います。
削除キーワードについて
ヤフーが登録している削除用キーワードというものはかなりの数あるので、もし出品商品が削除されたら商
品説明などを読み返して下さい。きっと削除用キーワードになってそうな言葉が入っていると思います。
また、「コピー品」を「こぴーひん」「偽物」を「偽者」や「にせもの」にしてもすべて引っかかってしまいますのでご注意下さい。
大量に同じ物を出品する場合
同一カテゴリーに、大量に同じ物を出品した場合、見つかり次第削除されます。
25個以上、同じ商品の出品があると削除の対象になりますのでご注意下さい。
対策としては出品物を10個ずつぐらい、異なるカテゴリーに出品することです。
また同じような名前の商品タイトルを出品する場合にも、同じようなことがいえます。(10個ぐらいまで)
この場合にも言い方を変えてみたりして工夫することが大切です。
古本をスーパー源氏で探してみよう
何か本を読みたいけど、明確にこれだというものが無い。そういう時は古本をスーパー源氏で探してみましょう。スーパー源氏では、全国にある加盟店の在庫が網羅されていて、どういうジャンルの古本があるのかがすぐに確認できます。
欲しい古本をスーパー源氏で探すのではなく、読みたくなりそうな古本をスーパー源氏で探すということです。漠然とジャンルや著者名で検索してみても、今まで読んだことが無いような本が沢山並んでいて、これはこれで興味をそそられてしまいます。本来なら古本屋で何となく探すという作業ですが、同じことがスーパー源氏でもできるのです。
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